2016 12/18
コラム  

大阪大学外国語学部

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大阪大学 外国語学部 私が受験勉強で意識していた4つの事

こんにちは!大阪大学外国語学部に通っているYukiです。今回は受験勉強期間に私が意識していたことを4つ紹介します。

1. 自分の勉強しやすい時間帯は?

よく「朝に勉強する方が効率がいいから朝型にするべき」ということが言われますが、これは必ずしも正しいとは限りません。朝が弱い人にとっては朝早くに起きてすぐ勉強をするというのは苦痛でしかないでしょう。ちなみに私はバリバリの朝方だったので5時半に起きて1時間勉強してから学校に行っていました。兄は逆に夜型だったので12時過ぎに帰ってきて1時ぐらいに寝てたみたいです。人それぞれ生活スタイルが違うように、集中できる時間帯が異なるのは自然なことです。自分の特徴を知って実践に活かしましょう。ただし、試験の開始時間は計算に入れておいてください。例えば試験本番が9時開始だとすると「8時には家を出る、だから7時には起きないと」といったように逆算しておくことが必要です。少なくとも試験が近づいてきたら夜型の人も少しずつ寝る時間を早めるなど工夫をしましょう。

2. 睡眠時間を削ればいいってもんじゃない

1.で挙げた「毎朝5時半起き」っていうのはインパクトは大きいかもしれませんが(今考えるとよくやってたと思います…)、睡眠はきちんととるようにしていました。私は11時には寝る態勢に入ってたので、6〜6.5時間は毎日寝ていました。夜型の人に当てはめると2時寝、8〜8時半起きといったところですかね。起きる時間を延ばすことが勉強時間を確保する方法ではありますが、集中できなければダラダラしてしまい意味がありません。質の良い勉強をするために十分な睡眠は欠かせません。それと、私は眠たくなったら寝てました。これはもちろん一日中好きに寝ていたというわけではなく、こまめに休憩をしていたということです。たまに眠すぎて何もできないというときがありますよね。私はそういった時は10分なら10分と時間を決めて仮眠をとるようにしていました。少し寝るだけでもスッキリするんですよね。例えば同じ30分でも眠いまま30分間ダラダラと問題を解くよりも、10分寝て20分勉強する方が学習効率が上がると思います。熟睡しなくても、横になって目を閉じるだけでも疲れを取ることができるみたいですよ。

3. 誘惑は勝つんじゃなくて遠ざける

最近スマホの普及やSNSの人気によって、なかなか携帯を手放せないという人も多いのではないでしょうか。友達から連絡がきたらすぐに返信する、ついついネットサーフィンをする、TwitterやInstagramの更新を頻繁にチェックする…。一度開いたらいつの間にか30分経っていたということも経験したことのある人は多いのではないでしょうか。通知を切る、自分から離れたところに置いておくなど方法はあります。私はあえてリビングに置いておくことで、「携帯がある所まで行くのが面倒くさい」×「家族に携帯を触ってるところを見られ罪悪感を感じる」というダブルの効果を利用していました。今も一日中何かに集中したい時は究極、電源を切って過ごします。手に届く距離にある誘惑に勝つことはなかなか難しいでしょう。だからあえて届かないところに置くということですね。それでも気になりすぎる人は「1時間勉強したら10分携帯を触っていい」など自分ルールを設けてはどうでしょうか。ストレスにならない程度に自分のできる範囲で試してみましょう。

4. ストレスを溜めない

受験生であれば誰もが少なからずストレスを感じることでしょう。問題が解けない、自分の思い通りにできない、集中力が保たない、理由はわからないけど何かイライラする、など…。私も不安とストレスで家族に強くあたったり、友達の言動がやたらと気になったりしていました。ストレスを感じることはある種仕方がありません。常に絶好調の人も中にはいるかもしれませんが、一生懸命勉強をしている上で悩みや不安は誰にでも少なからずあると思います。大事なのはありきたりな言葉かもしれませんが「1人で溜め込まないこと」です。家族、友達、先生など親身に聞いてくれる人が近くにいることがベストですが、1人で口に出して言ったり紙に書き出してみたりするのも効果があります。自分の中に溜め込むのが一番悪いので、とりあえず外に出すことがポイントです。私は家で飼ってた猫によく話しかけてました。「このままで大丈夫かな〜」「本番来るの怖いーー!」などなど。ここで注意しておきたいことは、聞き手がおらず1人で吐き出す場合(相手が動物・物など受け答えをしてくれない場合もしかり)には、後半はポジティブな言葉で締めくくるということです。マイナスな言葉ばかりを発するとやはり気持ちが沈みます。聞き手がいて「大丈夫!」「自信持って」などと言ってくれればいいですが、いない場合は自分でフォローする必要があります。最初は「もう無理」「間に合わないかも…」と不安を口にし後半は「まあ大丈夫っしょ!」「なんとかなるなる、するしかない!」「戦え自分!」など自分を励ましてあげましょう。やる気が湧いてきたところで切り替えてまた少し頑張りましょう。

いかがだったでしょうか?「自分と違うな」「これは共感できる」「新しい発見だった」「いやそうは思わない」などなど人によって感想や意見は様々だと思います。その分学習スタイルも人によって変わるということです。自分の性格・生活に合う方法が見つかりますように。この記事が少しでも力になれたら幸いです。

2016.12.16 大阪大学 外国語学部 Yuki

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コメント

  1. 3Rai-10KEn より:

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