明治大学文学部の英語問題の傾向と対策

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写真はリバティタワーです。

明治大学文学部【英語過去問題の傾向と対策】

今回は明治大学に関する入試対策です!
それでは見て見ましょう。

【大問別の分析と対策】

大問1 文法語法(空所補充) 解答時間目安:3分
3問出題されます。基本的な文法語法の知識を問う空所補充問題です。与えられた英文と同じ意味になるように単語を1語補わせる形式ですが、いずれも文法語法の基本知識があれば簡単に解答できる問題です。

大問2 文法語法(正誤訂正) 解答目安時間:5分

 7問出題されます。与えられた英文中にあるかっこ内の語を正しい形に訂正させる問題です。問題の説明にもありますが、中には『訂正する必要が無くそのまま記入する問題』を含む年もあるので注意しましょう。ちなみに過去5年の問題を見ると、『訂正を必要としない問題の数』は、全7問中2017年が2問、2016年が0問、2015年が1問、2014年が0問、2013年が0問でした。『5問以上は訂正する』と捉えておいて良いでしょう。
 大問1と同様、普段からの文法・語法の学習が直接の対策になるためこれに特化した対策は必要ありませんが、解答時間の短縮のためにもしっかり力をつけたうえで臨めるようにして下さい。

大問3 大問4 長文読解 解答目安時間:各20分+α

 やや分量のある長文読解問題です。設問は解答箇所が平均して15ほどありますので、本文をスピーディーに読み、解答していく必要があります。
 用いられる単語に難しいものは少なく、本文のレベルも決して高いものではありません。大意を把握しながら読み進めることができれば、解答の根拠に該当する箇所を容易に特定できる問題がほとんどです。設問は本文を読み進めながら順を追って解答していける形式なので、内容を追って前の段落に戻り読み直す心配はありません。
 大問3・大問4ともに、過去、設問の内容はほとんど決まったものの中から出題されています。『下線部(単語)の文中における意味に最も近いものを選択する問題』、『各段落の内容一致(不一致)問題』は毎年の出題です。その他、『下線部(句や文)の意味に最も近いものを選択する問題』、『適語の空所補充問題』、『本文に関する問いに対しての答えとして最もふさわしいものを選択する問題』、『整序問題』、『本文のタイトルに最もふさわしいものを選択する問題』などが出題されています。
 やはり一番重要なのは、過去問題に実際に取り組んでみて、このような問題があると自分の目でしっかり把握しておくことです。数年分の過去問題に取り組めば、真新しいタイプの問題にぶつかることはほとんどなくなるはずです。

大問5 文や語句の空所補充 解答目安時間:7分

 会話文形式の問題が多いです。2017年、2016年と2年連続で全く同じ出題形式で、2人の会話内容の空所を補わせる問題でした。選択肢の語句・文の意味を把握し、文脈から論理展開(会話の流れ)を把握することができれば容易に解答していくことができますが、中にはやや紛らわしい選択肢もあるので必ず自信のある箇所から埋めていくようにしましょう。

【最後に】

 試験時間が60分と短いので時間との勝負ですが、出題形式や設問の内容にはパターンがありますので、過去問題を用いて対策を十分に行って慣らしておけばスムーズに解き進めることができる構成となっています。
 大問ごとの時間配分も考えて準備をしておくようにしましょう。演習の時点から必ず制限時間を60分に設定して取り組んで下さい。また解く順番ですが、大問1から順番通りに解き進めましょう。時間配分の計画を立てやすくなると思います。
 
 

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