2018 01/09
コラム  

同志社大学 傾向と対策 第1弾 英語

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同志社大学 傾向と対策 英語編

満点200点 試験時間100分

-大問1 長文読解 時間配分目安 35分
-大問2 長文読解 時間配分目安 35分
-大問3 会話文 時間配分目安 25分
※詳細な配点は現在公表されていない
■おすすめ回答順:大問3→大問1→大問2

傾向と対策

近年の同志社大学の英語については全学部の全日程で同一の形式が取られています。そのため特定の学部に沿った対策というものは必要がないでしょう。数年間問題の形式も大きくは変わっていませんので、過去問で形式に慣れておけば本番でも落ち着いて時間配分で可能であると考えられます。
試験時間は100分で基本的には200点満点です、例外として理系学部の一部の数学重視とグローバル・コミュニケーション学部の英語重視ではそれぞれ100点と250点が満点となります。
問題数は大問が3つ全50問でそのうち記述式のものは10問程度となっています。配点は長文に関する大問が2つで150点、残りの会話文問題で50点という形が続いています。
長文問題は他の私立大学に比べてもさらに長く文章量に圧倒されないように過去問でしっかりと対策をしておくことが重要です。また長文を読む以前に英語単語力に不安があるのであれば「速読英単語必修編」などの少し単語数の多い単語集を利用して学習するようにしていきましょう。「速読英単語上級編」のような難しい単語集を利用した方が同志社大学の対策になると思うかもしれませんがそこまで難しい単語は出題されていません。ただ、文章量こそ多いものの8割程度の英単語は一般的な単語帳で学べる範囲であり、残りについても文章中から意味が推測出来るか分からなくとも支障がないものとなっています。
知識があれば解ける問題も少なくはないですが、文脈から推測したり読み取る問題が多くなっていますので基礎を抑えつつも確実に得点していくことが必須です。
会話の流れを掴むような問題が出題されていることも増えてきています。こういった会話に関する問題は決まりきった表現などがありますので、「NEXT STAGE」で定型会話文の暗記をしてしまうことを対策としてはおすすめしています。

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