システム英単語とシステム英単語BASICの違い
11/14(金)
「システム英単語」と「システム英単語Basic」の最も大きな違いは、収録されている単語の難易度と語数です。どちらも「ミニマルフレーズ」という、短いフレーズで単語の使い方を学べる点が特徴ですが、対象とするレベルが異なります。
📚 難易度と対象者
| 単語帳名 | 収録レベル | 対象とする受験生 | 収録語数(目安) |
| システム英単語Basic (シス単Basic) | 基礎~標準レベル (中学~高校基礎、共通テストレベル) | 英語が苦手な人、高校1・2年生、共通テストレベルまでを目標とする人 | 約1,500語 |
| システム英単語 (シス単/無印) | 標準~難関レベル (共通テスト~難関私大・国公立大レベル) | 英語が得意な人、難関大学を目指す受験生 | 約2,000語 |
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シス単Basicの特徴
- 基礎固めに特化しており、中学レベルの単語から高校の基礎レベルまでをしっかりカバーしています。
- 「システム英単語」と共通している単語も多く含まれていますが、シス単Basicにはより易しい基礎単語の章(第1章など)が追加されています。
- 英語に不安がある方や、最初の一歩として取り組みやすい単語帳です。
システム英単語(無印)の特徴
- 受験で必須の単語から、難関大学の入試で頻出する単語まで、より幅広いレベルの単語を収録しています。
- シス単Basicの基礎単語の代わりに、難易度の高い単語の章(第4章など)が追加されています。
- 関関同立・MARCH以上の難関大学を目指す受験生は、最終的にこの無印版をマスターすることが推奨されます。




