2018 01/12
コラム  

同志社大学 傾向と対策 第2弾 数学

Spread the love

同志社大学 傾向と対策 数学

満点150点か200点 試験時間100分

-大問1 結果のみを記載する小問集合か大問 時間配分目安 15分
-大問2 記述を必要とする大問 時間配分目安 25分
-大問3 記述を必要とする大問 時間配分目安 25分
-大問4 記述を必要とする大問 時間配分目安 25分
★基礎知識から演習までチャート式の黄色で十分でしょう。青色になると演習が本番よりも難しくなってしまいます。
※詳細な配点は現在公表されていない
■おすすめ回答順:大問1→(大問2~大問4のうち自分が解けると思ったものから)→見直し10分

理系数学は全学部日程と学部個別日程でほぼ同じ形式が採用されているため学部個別として対策する必要は特にありません。
試験時間は100分でスポーツ健康学部・心理学部では150点満点、それ以外の理系学部では200点満点として計算されます。大問の形式としては小問集合+記述式の大問が3つの構成となっています。理系では頻出の微積分やベクトルを始めとして幅広い分野から出題がされているのが特徴です。
文系と同様に単体では理解できるが融合問題となると理解が難しくなるタイプの問題が意図的に出題されています。加えて微積分の計算は私立大学としてはかなり複雑なものを要求されていますので計算力を強化しておくことが求められているでしょう。全てを書き出して計算することも大切ですが、日頃の演習から効率よく計算する術を持たなければ時間不足や後続への影響が出てしまうでしょう。数学Ⅱの分野に関しては特定の解法が存在しているものも出題されています。様々な問題に取り組みパターンを出来るだけ網羅することで時間の短縮が見込めます。

大学受験相談

相談

大学受験のことでお悩みなら
大学受験テラス(旧未来塾)に是非ご相談ください。


「受験勉強、何から始めたらいいの?」
「入試対策、わかりやすい先生に個別指導してほしい!」
「今通っている学習塾・予備校でなかなか成績が上がらない」
「そもそも勉強方法がわからない、自分で計画が立てられない」
こんなみなさんにこそ、ぜひ来てもらいたい予備校です。

私たち大学受験テラスは
E判定からたくさんの逆転合格者を輩出してきた
大学受験専門の個別指導型の予備校です。

その秘訣は、「質の高い授業と徹底した学習管理の両立」です。
大学受験テラスにしかない強みがあります。

この記事にコメントする

入力エリアすべてが必須項目です(メールアドレスが公開されることはありません)また、コメントは管理人が承認してから公開されます。

内容をご確認の上、送信してください。

85 − = 79

あわせて読みたい

Page Top