関西学院大学特集 傾向と対策 理系数学編

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関西学院大学特集 傾向と対策 第4弾 理系数学

理系数学 大問数:4題 試験時間:90分
-大問1 結果のみを記載する小問集合 時間配分目安 20分
-大問2 結果のみを記載する小問集合 時間配分目安 20分
-大問3 結果のみを記載する小問集合 時間配分目安 20分
-大問4 記述を必要とする大問 時間配分目安 25分
※詳細な配点は現在公表されていない
■おすすめ回答順:大問1→大問2→大問3→大問4→見直し5分
傾向
全体的には幅広い分野から出題されているのが特徴となっています。比較的ベクトルの出題も多くなっているのですが基本的な問題が全単元から出題されていると考えていると良いでしょう。基本的な問題が多く、理系数学においても奇問や難問に分類されるようなものは出題されていません。
センター試験を受験している場合はある程度の知識が定着していると思いますのでそこから数学Ⅲに関する部分をいかに強化していくことが出来るかが勝負の鍵を握ります。
対策
関西学院大学の理系数学問題は標準的な問題が多く、解きにくいとされる奇問や難問と呼ばれるものが出題されることはほぼありません。そのため教科書を利用して基本的なことを学習してからは黄色チャートなどの標準的な問題集を利用すると良いでしょう。黄色チャートでも部分的には難しいものがありますので、そういったものは悩みすぎないことも大切となってきます。
全体的に標準的な問題演習で十分対応可能であるものですので、数学が得意な者であればしっかりと高得点を取れるような難易度となっています。逆に数学に苦手な分野があると大きな差がつく可能性もありますので満遍なく学習することが大切です。
加えてわざと計算を複雑化させて計算力を問うような問題もあまり出題されることは無くシンプルな計算が多いです。計算ミスなどのケアレスミスが大きな失点に繋がりますので確実に得点できるように日ごろから正確な計算方法を考えてもらいたいと思います。
また大問には前半で導出した値を後半で使用する問題が1問は出題されています。前半でのミスにより後半で失点するということもありますので、そういった意味でも計算力を向上させるということは対策として必須といえるでしょう。

 

大学受験ペディア編集部

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