志望大が日東駒専・産近甲龍レベルの人がフォーカスゴールド使ったら

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フォーカスゴールドの使い方(偏差値30台~日東駒専、産近甲龍レベル)

 

①フォーカスゴールドをする前にやるべき参考書はあるか

 

・教科書の例題を理解する

数学の偏差値が30台の場合、数学に苦手意識をもっている方がほとんどではないでしょうか。フォーカスゴールドに取り組むには、前もって教科書の例題レベルの問題が解けるようになっている必要があります。教科書の理解に困難を伴う場合には、詳しい解説の載っている教科書ガイドを併用しましょう。

 

・教科書/傍用問題集で類題を解いて定着を図る

例題は理解したものの定着に自信がない場合には、教科書や傍用問題集で類題を解き、理解を図りましょう。

 

②入試までの残り期間別使い方 入試まで1年未満

 

・受験科目を再検討する(削除していただいても構いません)

受験科目の中で数学が選択科目の場合、数学で受験しないという選択肢もありますね。得点力を他の科目と比較し、受験科目を冷静に判断しましょう。

 

・時間が無い場合には特に効率を意識する

大学受験においては「うろ覚えレベル」の知識では太刀打ちできません。全体を薄く仕上げるよりも、「確実に解けるレベル」の分野をひとつずつ作っていく方が効率的です。特に時間が無い場合には「過去問を分析して頻出分野から手を付ける」ことを必ず意識しましょう。特に数学A・Bにおいては、「確率」「整数」「ベクトル」「数列」のように分野ごとの独立性が高いため、このような局所的対策が有効です。一方で数学2は数学1の基礎の上に成り立っている分野が多いので、理解が足りないと感じたら数学1の関連分野を先に片付けるようにしましょう。

 

・最小限の問題量で本質を押さえる

フォーカスゴールドは、マスター編・チャレンジ編・実践編に分かれており、さらにマスター編の問題のうち標準的な重要問題にはCheckという印がついています。このCheck問題だけを学ぶことで、その分野の典型的な問題を一通り整理することができるので、まずはCheck問題を繰り返し学習し、完璧にすることを目指しましょう。

 

③入試までの残り期間別使い方 入試まで1年以上

 

・過度な過去問分析は行わない

入試まで1年以上あるならば、過度な過去問分析による優先順位付けは逆効果になりかねません。時間の経過に伴い実力がアップすると、志望校が変わる可能性があるからです。そのため、フォーカスゴールドでの学習も学校の進度に合わせて数学1→A→2→Bと進めていくのが無難です。

 

・マスター編全体を仕上げる

フォーカスゴールドの学習においては、じっくりと時間をかけて、マスター編を完璧に仕上げることを目指しましょう。そうすれば数学の偏差値を10以上アップすることも不可能ではありません。

大学受験ペディア編集部

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